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もしも火星に住んだなら

火星に移住したいとは、今のところ全く思わないのですが…

もし火星に移住したら、

干支術はどうなってしまうのかなぁ。

それはとっっっっても興味があります。(笑)



断易を愛してやまないワタシですが、

もともとが不思議な易の卦に、十二支を当てて独自の配列に組み直している断易。


占い師さんによっては、断易はまがい物で不可解な術だ、

などなどおっしゃる方もおられますね。

いろんな術を修めた方なのに、断易は否定的だったりとか。


そう仰る方が一人ではないのを見聞きして、寂しくなることもあります。



ただ、個人的には断易は断易で、素晴らしいところがあると思っています。




たとえば!!!!

月建:巳(火)

日辰:丁未(土)

空亡/寅卯


地水師→巽為風


とある女性が出した、
「あるイベントを成功させる為に、どうしたらよいか?」という卦
なのですが…。

ざくっと作った画像なので、巽為風の卦を省略していますm(_ _”m)ペコリ


由紀子さんイギリス館



本来聞きたい事とは、まったく関係ないことのように思える事柄まで、

この卦には出ている
んですね。



本来聞きたい事に関しては、ああだこうだとお話いたしましたが…

今日言いたいのはそこではなくて…



この方の「恋愛事情」が「いまどういう状態か?」まで、ばっちり出ているんです。



イベントの相談ですが、恋愛事情だって気になってるはずですものね。



この官鬼は…、

いい感じの男性が(複数)居るなぁ、と思ったので

読んだままお話すると、

いい感じの男性は二人いらっしゃるそうで(笑)




世爻は酉(金)になって、勾陳・辰(土)の方と合になるので、


それをお話すると

勾陳・辰の象意そのまんまの人柄、職業の方と、
(ホントそのまんまなので書けないレベルです(笑))

今度お会いなさるそうです。





あとはまぁ、実は他にもいろいろわかるんですけど
(動爻になってる兄弟)

話すと時間もかかるしおそらく解決済みなので省略。(笑)



用神を定めて、

五行のルールで「判定」する「五行易」と、

そこから少し外れて十二支の知識総動員で読む「断易」、

そういうイメージで術を扱っています。





視野を広く、

この人が「本当に」聞きたい事はなんだろうか?と思いながら卦を眺める。

聞いた事が、聞いたまんま帰ってくるとは限らない。

聞きたい事はすべて、つながっている。



それが易のおもしろいところで、

難しいところでもあります。


どんな術だって一長一短。

断易では見れないことだってありますし、

命占のほうが適してることもいくらでもあります。



私は、今はまだ卜術だけをつきつめたいですが、

決して他の術、

たとえどんなにチープに思える術であったとしても、

否定はしません。

靴を飛ばして天気を占うのだって、立派な卜術ですよね(笑)



何かが繋がっていて、ヒントになるかもしれませんから。


占いを“本当に”愛しているかは、

占いそのものに対する態度を見れば、

それこそ占わなくてもわかります。(笑)




ーーー


占いの技術を磨いていく過程で、

他の術を否定することがなぜ必要なのか、

今の僕にはわかりません。


術そのものは使い手さんと相性が悪くても、

考え方やものの見方は、きっと使える部分だってあるのにな、

そう思います。




少しだけ断易を離れて、

周易に時間をツッコんでみたのですが、

「乾の納支だけなぜ不自然になっているのか」の謎が解けてしまったかもしれなくて

一人ウハウハしています。(笑)

ええ、オタクなんです、ワタシ。(笑)


やっぱり、断易と周易は不可分のもので、

周易の一部なんだなぁと十干…じゃない実感した次第であります。




東洋占の中で、

易占は「上昇か、下降か」の部分を担当しているのだと思っていました。

ところが、金口訣なんかにある、

とある概念を周易にもってきて、周易だけで完結させるととても面白いことになります。


これなら、干支のカレンダーも不要で、

周易だけでほとんどが読めてしまうことになるので…

火星にいったら周易かな!!

占いは投資に“使える”のか?

俺の才能に投資しろ、と聞いてクレイジーケンバンドと浮かぶアナタは横浜ツウですね。
※違う


そもそもなんで私が占いに目覚めたかって、

お金と直結できると思ったからでした。(笑)

宝くじとか…あとなんかいろいろ!!(笑)


この一年…二年?どれぐらい時間が経ったのかわかりませんが

占い×投資ができるかできないのか、それすら目処が立たない。

どうやればいいのかわからない。

それまでの占いの経験則、常識がまったく通用しない。



ようやく通用したと思ったら、また使えなくなる、当たらなくなる。


占い自体は当たっているのかもしれないけど、

結果を手にできない。



一体全体、何回それを繰り返した事か…(笑)


とくに、経験則が通用しないのは本当にキツかった…。



私は自他ともに認めるゲーマーなのですが…

どんなゲームをやっていても必ず思う事があります。



「いいなぁ、目の前の事やってるだけでお金入って来て」


って。(笑)


ーーー

ある日ネットで出会った、不思議な方に、

これまた不思議な易の使い方を教わりました。


見た事も無い形になっていたソレは、間違いなく本物だと思います。



けど、

易ってやっぱり、

どうしても使い手によって違うモノなのではないかという気持ちも捨てきれません。


私はあの方のように、まったく同じようにその易を運用出来るまで、

まだあと少し時間がかかるかもしれません。


けど、いまの自分に合った使い方も、それなりにならできると思っています。



大事なのは当たる事、

未来を先に「知る」こと。



相場で言えば、

上がるか下がるか。


この単純な二択を完全に読み切るだけで、

お金は勝手に増えていく世界があります。


僕が一番得意なのは、どうやらこの世界のようです。


チャートもろくに見ずに、勝率は満足いくレベルを維持出来ています。


占いは投資に使えるのか?

答えは、間違いなく「使える」だと思います。


術もメンタルも、

要練習、ですけど。(笑)



特にメンタル!!!

ほんとこれが8割以上ですな!!!(笑)


術は毎日やれば勝手に上達しますのでねぇ…


どんなに好きなゲームでも、毎日続ける事はできなかったのですが、

占いは毎日毎日、欠かさず続けてきました。

継続は力なり、ですねぇ…。



ーーー












手のひらを太陽に

諸事情により、ブログタイトル含め、プロフィールが変更になりました!

初めましてのかたも、そうでないかたも、ようこそおいでくださいました!

易ヲタクの独り言でございます。(笑)


さてさて、

断易ってそもそもなんだろうな〜?なんて考えておりましてね。

いろいろと思った事があったので、

メモ代わりに残しておきます。



ーーー

断易で判断する時、納甲して、

五行や、地支、

六親五類を全部同時に見て判断していきます。


特に六親五類によって、

「占いたい事」がどの星なのか、という「用神(ようじん)」を決める事が

断易の肝でありミソであり要です。(笑)



用神を決める…と言いますか、

正確には「選ぶ」んですよね。


ここで六親五類のチョイスを誤ると、

ほとんどの場合で誤占してしまいますね〜。



それぞれの五行に固定されたイメージだけでなく、

六親五類もまた日干を我としないことで、

「我」と「五類」の自由度が高いように思います。

言い換えれば、解釈の幅がとっても広いかもしれない、ということですね(笑)




ーーー

「六」本の爻をつかって、

ほとんど「地支」だけで判断する断易は、

正に「陰の陰」の術のように感じています。


まだ光の当たっていない陰なのだから、

時間の流れで言うと

「まだ見ていない部分」=「未来」

人間で言うと

「見えない部分」=「気持ち」

とも捉えられます。


つまり断易というのは、

いわゆるゲンジツなんてのはほとんど見ておらず…。


「こういう時期に」

「貴方“が”」

「こういう判断を下すでしょう」


ということかもしれません。


複数の人間が同じ現実を見たとして、

絶対的に、誰が見ても”そう“判断するかはわからないのです。


その人の現実は、永遠にその人にしかわからないのかもしれません。



ですので、少なくとも僕の断易の使い方の上で、なのですが。


断易が読んでいるものは、現実のコトの有様ではないんです。


金運がこの日に上がるでしょう、とか。

それは、実際にお金が入ってくるその絵ではないんです。

「占いをした本人が」「お金が入ってきたと判断する」タイミングです。


ーーー

特に断易なんて卜術は、

質問が答えを決めるような側面があります。


「何を」

「どう聞くのか」

という質問力が、ある意味占いの精度を大きく左右するかもしれません。

用神の選択も含めて。



原因と結果は同じモノです。

もし因果の対応関係が、

質問という「因」

占いの結果という「果」


なのだとしたら。


もう質問決めるのとっても慎重になっちゃいますね!(笑)


ーーー


「本当に聞きたい事」と違うことを占うことがあるな、オレ。

そう思いました。


たとえば、FXなんかでもそうです。

「どうしたらお金になるのか」知りたいはずなのに、

気づいたら「チャートが上がるか下がるか」を占っていたりします。



純粋に、相場の上下を知りたいときはこれで良いと思うのです。

ですが、実際に自分がお金を動かすとき、

「本当に知りたい事」のために、

遠回りした問いで立卦する…というね。(笑)

いえ、別にいいんです。


同じ事を、違う角度から占ってウラを取るのはとっても有効な手段です。


ですが、

あくまでも断易のリクツの話として…

(結果的に同じ事かもしれないけど)

卜術として立卦する「質問」と

「本当に聞きたい事」がズレると、

出て来た卦と、

その読み方・判断がズレてしまう可能性が…

つまり用神を間違える可能性が高くなるかも、ということです。


ーーー


本当に聞きたい事を明確にして、

恐れずにストレートに“それ”を問う。

出て来た卦に素直に従う。


たったこれだけのこと。


正しく、まっすぐ見る。


誰かが言った正しさとは少し違う。

「僕の思う、僕なりの正しさ」をはっきりまっすぐ見つめる。


その時点、その瞬間に「知っている」こと、

それが六親五類の解釈にそのまま反映されるとしたら、

もう僕の出す卦は、僕にしか読めないことになる…のかなぁ…(笑)


さすがにそこまではいかないにせよ、

もしかしたら「占う対象について知ってる事(知らないこと)」の度合いってのは、

占い的に大事なのかもしれません。

もちろん、わからないから占いするんですけどね(笑)

ーーー

ワタシは、絵心がほとんどありません。(笑)

絵が上手かったら、絶対に漫画家を目指していた自信があります。(笑)

描けなくても、漫画は好きなのでよく読みます。

よく、漫画家さんのアシスタント時代の苦労話みたいなので、

「武将の甲冑の構造がわからなくて描くのが大変だった」みたいな話があります。


絵描きさんは、「ちゃんとした」絵を描く為に、

「見えない部分の構造」からきちんと「知って」描くそうな。


いやはや、

占いもまったく同じかもしれませんね。



手のひらを太陽に透かしてみれば、

真っ赤に流れる僕の血潮。

光にかざす事で、見えない部分も見えるってモンです。


どうも私は、

いままで「本当に占いたい事」をよくわかっていなかったかもしれません(笑)


いやぁ、奥が深いなぁ〜!!!

※とってもシンプルな話です。

六親五類について思う事・鑑定編

わー、放置しすぎて広告が出てしまいました。(笑)

みなさまこんにちは。

お元気でいらっしゃいますか?


とりあえず独り言の雑記を更新っ!!(笑)



ーーー


本当に有難い事に、

断易でたくさんの方を鑑定させていただいております。


特に私は、断易に関しては本や占例などを見させていただいて、

そこから独学と、あとはひたすら実践でここまでこれました。


長い歴史を持つこの術だと思うのですが…

特に思うのは、特に女性を「鑑定」する時…

現代ならではの判断が必要になるのでは…?ということです。



これほど女性が社会進出して、

女性が占いを受ける時代って…そうそうなかったのでは?というのも一つ。


常に変化し続ける社会・裏に潜む人間の”ジョーシキ“にあわせて、

易の捉え方も変化したほうが自然かなぁ、というのも一つ。


ーーー

特に印象的なのは、

六親五類の解釈です。



友達親子、って最近でも言うのでしょうか?(笑)

これがとても印象深いんですねぇ。


「彼氏のお父さんとうまく付き合っていけるか?」

なんて問いだったとして…


世爻が発動して兄弟爻に変じる。

同時に、応爻側の父母爻が発動して、同じく兄弟爻に変わる。



これなんかまさにそうでした。

「彼のお父さんと、友達みたいな距離感ですよね…?」と尋ねると、

「ハイそうです」

と答えてくださいます。




「授かったお子さん、元気に生まれるか?」

という問いで立てた卦、

なんと子孫ではなく兄弟爻がお腹のなかの子供だったりします。

絶対にそうだ!という確証があるわけではないのですが、

今日の卦は間違いなくそうでした。(笑)


「お子さんと、友達みたいな距離感になりそうですねぇ…?」

と話すとやはり、

「とてもよくわかります(笑)」と返してくれます。



これは本当にケースバイケース。

子供の事なんだから、基本は子孫爻で見るのは間違いないんです。

が、「子供だから子孫爻…子供だから子孫爻…」と無意識のうちに固くなるのは、

気をつけたいところですね。




断易は一にも二にも用神、かもしれません。

でも、例えば引っ越しをしたいとして…

用神は父母爻で…それでいいのでしょうか?


リアルに考えた時、

引っ越しって大きなイベント、

お金のことや、仕事のこと、必ず絡むと思うんですね。


そうすると結局、全部用神になってしまうという…(笑)


私の立卦法は、占いをしたい人・本人にコインを振っていただく、擲銭法がメインです。

そうすると、世爻はほぼ間違いなく本人になります。

たま〜〜〜〜〜に例外がありますが…(それはワタシが自分のことを占う時。笑)



あとは、もう応爻が誰なのかなんて、話さないとわからないです。(笑)

マニュアル的に、こうだからこう、と言い切れたらいいのですけどねぇ…。



しかしまぁ、

考えれば考えるほど、六親五類の循環は良くできています。

ほんっとに良くできてる。(笑)


妻財は官鬼を生じるってのはこの世の真理です、ハイ。

いろんな意味で。(笑)


なんか支離滅裂になってきました。

ただの独り言です。

お付き合いくださり、ありがとうございます〜!


また書きま〜す!

六親五類と「お金」について思う事

いやーーーーー

かなりかな〜り放置してしまいました。

なんかねぇ、完全に陰極まった状態でございました。

そろそろ陽転するはず!です。(笑)


実は最近、FXを始めました。

断易や金口訣を駆使して、相場を読んでしまおうという試みです。

これがですねぇ……

宝くじなんかを占うより

遥かに読みやすいのですよ………


売り(青)か、買い(赤)か。

このどちらかが、必ずお金になるものですから…

二者択一は、断易の最も得意とするところかと思います。


あとは、タイミングの問題なんですね。

常に動いている相場の、どのタイミングで押すか。

どういった問いを持って占うのが適切なのか。


試行錯誤を繰り返しています。


残念ながら、断易では正しく現れていても、

僕の読み間違えなどで、負けてしまう事もあります。


そして、肝心の「大きく相場が動くとき」でガツンと読み間違ったりしてしまいました。


Σ(゚д゚lll)ガーン


みたいな。(笑)


でもですね、転んでもただではおきない私。


いったい何故読み間違ったのかを検証し始めるのです。



なぜ、小さい金額だと間違わないのに、

大きな金額になると読み間違ってしまうのか。



その結果、ふと在る考えが浮かびました。



「用神が違うのではないか?」と。(笑)


ーーー

広く一般的に、お金のことを占うのなら、

用神は妻財、ってのは外せないと思っていました。


そして、原神・忌神・仇神が決まって、

あとはいつもの通り。


一般の方の鑑定なら、

もちろん他の六親五類も用神に取り替えていろいろと判断いたしますが、

相場の占いだもの、これだけで充分だと思っていました。



妻財=お金


だと。



ところが、これだけだと読み切れない例が増えて来ました。


そして、外した例には共通点がありましてね。(笑)


なんとまぁ、官鬼爻がポイントのようなのです。


ーーー

いやーびっくりですよ。

確かに、官鬼爻は、妻財爻が生じるところなので、

一応見たりはしますが…。


外した例だと、どう見ても官鬼爻が用神っぽいんですね。

官鬼爻空亡で回頭剋。

これで「相場は上がる」のです。(笑)

うっそーん

ーーー

じゃあもし仮に、官鬼が用神だとしたら、

いったいそれが何故なのか…と考えだすと、

僕の中で結論が出てしまいました。



「現代において、”お金”って二種類あるんだ!」と。


FXの歴史は浅く、まだ20年ほどのようです。

古くから伝わる断易の言う”お金”とは少し違う「お金」なのです。


先ほども書きました。

官鬼爻は、妻財爻から生じられるところだ、と。


FXって、要は外貨の両替みたいなものなので…

例えば、1ドル=100円で、ドルをゲットした後、

1ドル=120円になった時に円に戻せば、20円の利益です。


これをネット上でやってしまうわけです。


この時、この20円の利益を「生んだ」のは一体「誰」でしょうか?


そうなんです。

明らかに「働いて(=自らが動いて)得るお金」ではないんです。


働いているのは僕ではなく、お金の方…

お金がお金を生んでいる状態なんです。


つまり、お金(妻財)が生じるモノが用神なんです。



なーるーほーどーね!!!

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