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【金口訣占例】産まれる、ということ

先日の記事にて、

「産まれるのはいつか?」で課を立てました。



2013.7.2
癸巳年 戊午月 己巳日 乙亥時

戊亥・水/空


人元:丁(巳) 死

貴神:丙寅●相

将神:乙亥 旺

地分: 卯 相



応期としては、空亡があけた直後の「乙亥」の日が一番怪しくて、

次点の候補で、断易的な考え方で、

水の五行の原神、申酉空亡があけた直後かな?

なんて思っていました。


(以前別件を断易で占った時は、原神の空亡あけでしっかり読み切れました)


が、しかし、

金口訣の精妙さといいますか、

「産まれる」というのがどういうことか…

しっかり教えて頂きました。

ホント、世の女性には頭が上がりません。


ーーー

予想していた、「乙亥」の日は、まだ全くそんな兆候がなかったそうです。


そして、用爻(今回は将神)空亡の時の応期…。


「空亡あけ、もしくは冲の日」ですね。

この冲の日を忘れてました。(笑)



ということで、亥と冲になる「巳」の日。

戌の時刻あたりから軽く陣痛が始まったそうで…


「壬午」日に、無事に女の子がお生まれになったそうです。

母子ともに健康。


おめでとうございますー!


ーーー

実はですね、この「壬午」の日。

僕は、「この日だけは産まれる事は無い」と思っていました。



午と、用爻亥は「絶」という関係です。

「絶」なんだから、下手したらかなりマズいことになる日だと、

そう、思っていました。


が、


この「絶」こそが、「産まれる」ということだったんですね。



「絶」というのは、「ズバッと切り離す」というイメージでもあります。


そう、金口訣が教えてくれたのは

「へその緒を切り離すタイミング」だった
んですね……


それが、金口訣的に言う「産まれ落ちる」ということだと。

母親との完全な分離、それこそが「産まれる」ということ。


いやーーーーーーー

もうホント、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルです。

亥(水)が旺だったから、絶で大丈夫なんですね〜。



断易だと、用神や原神から

「それがいつ空間に出てくるか」だけで判断できました。



(ちなみに僕は、例えご兄弟の出産であっても、

用神は「子孫爻」でとり、

子孫爻がいつ「出てくるか」で判断します。


「兄弟爻」で用神をとられる方もおられます。

まぁ結局、判断は同じになるというのが面白いところ)





金口訣だと、

「産まれるという事象まるごと」で判断するようです。



嗚呼、深遠なる卜術の世界。


たまんないね!∠( ゚д゚)/

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